スザンヌさんの秋美容~うるおい肌と秋色メイク、しなやかな「筋力美」の秘訣~

スザンヌさんの秋美容~うるおい肌と秋色メイク、しなやかな「筋力美」の秘訣~

秋はファッションやメイクを楽しみながら、肌や体のケアも大切にしたい季節。明るく華やかな魅力を持つスザンヌさんに、季節の変わり目のスキンケアや秋色メイク、ファッションとのコーディネートについて伺いました。

さらに、トレーニングやフラダンスを通して育む「筋力美」や、忙しい毎日の中で続けているセルフケアもご紹介。自分らしく美しさを楽しむヒントをお届けします。

スペシャルインタビュー

スザンヌさん:タレント

バラエティ番組で大ブレイク。現在は一児の母として地元・熊本を拠点に活動する傍ら、多彩な分野に挑戦中。30代での高校再入学・卒業を経て、2022年には大学へ進学。アパレルブランドやインテリア雑貨のプロデュースを手がけるほか、熊本の旅館経営などビジネスを通じた地域貢献にも注力し、マルチに活躍中。

秋冬のメイクやファッションを楽しむためにスザンヌさんが大切にしているのは、土台となる肌のケア。季節の変わり目に感じやすい肌のゆらぎや乾燥とどう向き合っているのか、まずはお手入れについて伺いました。

季節の変わり目こそ、肌の土台を大切に

秋のメイクを楽しむためにも、まずは肌の土台を整えることが大切。メイクのりにも関わるので、肌のケアは一年を通して意識しています。

季節の変わり目は肌がゆらぎやすいので、特に夏から秋に変わるときや、冬の乾燥が気になる時期は気をつけています。私は部分的にテカリが気になる一方で、全体的には乾燥も気になる混合肌。メイクさんに教えてもらった自分に合ったケア方法を長く続けているおかげで、季節の変わり目も以前ほど肌のゆらぎが気にならなくなりました。

肌の変化を知り、保湿を習慣に

10代、20代の頃は肌の調子があまりよくなくて、ニキビも気になっていました。熊本から東京に出て、忙しくなったことや水の違い、食生活など、いろいろなことが重なって肌に出ていたのかもしれません。

当時は食生活に気をつける余裕もなく、油っぽいものを食べることも多かったんです。そこから肌のことを意識するようになり、自分なりにいろいろ試してきました。40代を迎える今になって、何が自分の肌に影響するのか、少しずつ分かってきた気がします。

特定の成分に強くこだわっているわけではありませんが、肌を乾燥させないように、保湿は欠かさないようにしています。お風呂上がりだけでなく、家にいるときも保湿を意識しています。寝る前にスプレータイプの化粧水を使うこともあります。

肌の状態を見ながら、こまめにうるおいを補うように心がけています。

肌のうるおいを意識しながら楽しみたい、秋のメイク。秋の装いがとても素敵なスザンヌさんに、秋色の取り入れ方や、大人のメイクを軽やかに見せる工夫を伺いました。

秋冬はマットな質感と秋色メイクを楽しむ

夏はツヤのあるメイクやキラキラしたメイクをすることが多いですが、秋冬はマットな質感を取り入れたくなります。ただ、全体をマットにすると重たく見えることもあるので、部分的にツヤを残すようにしています。

色は、ボルドーやブラウンなど、秋の服に合わせたリップやチークを選ぶのが好きです。パーソナルカラーは自分では「イエベ秋かな」と思っていますが、実際に診断を受けたことはありません。似合う色を決めつけてしまうと冒険の幅が狭くなってしまうので、あまり気にしすぎず、いろいろ試すようにしています。

素肌感を残して、大人の秋メイクを軽やかに

大人のメイクは、いろいろ重ねすぎると重たく見えてしまうことがあるなと感じていて。だからこそ、40代・50代のメイクでは、素肌感を大切にしたいと思っています。

自分でメイクをするときは、ファンデーションを顔全体にしっかり塗るのではなく、あまり塗らなくてもよいところは薄くするようにしています。少し素肌っぽさを残すことで、ベタッとせず、軽やかな印象になると思うんです。

メイクはポイントを決めてファッションと合わせる

ファッションが大好きなので、秋はフリンジやレザーなど、存在感のあるアイテムを着ることもあります。服に合わせてメイクも考えますが、全体を同じ雰囲気にすると、少しやりすぎに見えてしまうことも。そんなときは、リップだけ、アイメイクだけなど、ポイントを決めて秋らしさを取り入れています。

服を選んでから「今日はリップをブラウン系にしようかな」と決めることもあります。

バランスを見ながら、秋メイクとファッションのコーディネートを楽しんでいます。

秋のファッションやメイクを思いきり楽しむためには、体型をキープすることも大切。そのために、体を支える筋肉だけでなく心のしなやかさも大切にしており、それを「心の筋肉」と表現したスザンヌさん。体と心のトレーニング、そしてご自身が考える美しさについて伺いました。

体と心、どちらの筋肉も大切に

自分自身を支える、しなやかな筋肉は大切にしたいと思っています。そして、体の筋肉だけでなく、心の筋肉も大切。体ばかり鍛えても、心がついていかなければ、バランスよく自立するのは難しいと思うんです。

筋トレをすることも好きですが、リラックスする時間も大切にしています。何かあったらしっかり休んで、また立ち上がろうと思える。そんな心のトレーニングも必要なのかなと思っています。

自分との約束を積み重ねる

たまに筋トレに行きたくない日があっても、「頑張ろう」と決めて行くと、終わった後はやっぱり気持ちがいいんです。もちろん、無理をしすぎず、自分を甘やかすことも大切だと思っていますが、そうした積み重ねがつらいときに踏ん張る力につながるのかもしれません。

スザンヌさんの運動習慣

運動は週に2回ほど。1回はトレーニング、もう1回はフラダンスをしています。体を動かすと気持ちも前向きになりますし、終わった後はすっきりして、ご飯もおいしく感じます。

フラダンスを始めたのは、2カ月くらい前。レッスンにはまだ5回ほどしか参加していませんが、みんなで踊るのがとても楽しいです。振り付けを覚えるのは頭の体操にもなりますし、60代の先生方の姿を見ていると、長く続けることの素敵さも感じます。

自分を支える力がある人が美しい

私が思う美しい女性は、自分を支える力と芯のある方。肉体的な強さだけではなく、精神的にも自立している女性を美しいなと感じます。

そうした強さは目に見えないものではあるけれど、その人の心の強さがふと見えた瞬間に、「きれいだな」「素敵だな」と感じます。私自身も、そういう面を磨いていきたいです。

やると決めたことを続けること、自分との約束を守ることを意識しています。

最後に、忙しい日々の中でスザンヌさんが続けている美容習慣や、食生活で意識していることについても伺いました。

長く続けているフェイストリートメント

セルフケアでは、エレクトーレのフェイストリートメントを毎日使っています。特別なときには、私が「エレクトーレ風呂」と呼んでいる使い方をすることもあります。顔だけでなく、体にも少し多めに塗ってからお風呂に入るんです。洗い流した後につるっとした感じがして、ちょっと贅沢なケアとして気に入っています。

食事やサプリメントで意識していること

サプリメントはいくつか飲んでいます。乳酸菌のサプリや青汁ゼリーなどですが、いろいろ飲んでいるので、どれが自分に合っているのかは分からないところもあります。まずは気持ちの面も含めて、続けています。

梅干しも毎朝食べています。私の体に合っている気がするんです。道の駅で見つけた梅干しを、「おいしいね」と言いながら食べています。

食事では、納豆やキムチ、みそなどをよく食べるようにしていて、腸活も意識しています。

スキンケアや秋色メイク、体と心を整える習慣まで、自分らしく美しさを楽しむ秋美容のヒントをたっぷり語ってくださったスザンヌさん。
人生におけるさまざまな挑戦について紹介したイベントレポートも、ぜひあわせてご覧ください。
 

※登壇者の見解であり効果を保証するものではありません
※QVCジャパンがインタビューした内容をまとめたコラムです

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