日本を代表するハワイアンキルト作家・キャシー中島さんがプロデュースする「アイランドスタイル キャシーマム」。楽園の空気感をそのまま取り入れた、ハワイやタヒチなど南の島をモチーフにしたアイテムは、お家を安らぎの空間にしてくれます。

キャシーさんの商品は南国情緒のある美しい柄が特長ですが、そこにはどんな思いが込められていますか?

ハワイに着いた瞬間に感じる、
日々の疲れやストレスから解放されるようなあの感覚を、皆様に味わっていただけたらと思っています。番組でもご紹介していますが、キャシーマムの商品は、ハワイに咲いている花や植物、海の生き物の中でも、良い意味や良い言い伝えがあるものを柄に選んでいます。 そういった伝統的なデザインや雰囲気を気軽に生活の中に取り入れられるのがいいなと思うんです。 タオルやタオルケットに優しく包まれることで、また前に向かっていく気持ちをチャージしてほしい。 そんな思いから、毎回カラーバリエーションにもとてもこだわります。 そこにあるだけで部屋の雰囲気や明るくなって心が弾むような、力のある色をいつも選ぶようにしています。

いつも明るく元気な印象ですが、素敵な笑顔の秘訣を教えてください。

怒ったり嫌なことを考えていたりすると、
暗い表情になってしまうので、いつもいいことを考えて笑うようにしています。そして挨拶も大切にしていますね。笑顔で「おはようございます」と言われて腹を立てる人はいないでしょう? お会いした方々に、その日一日を気分良く過ごしていただきたいなって思うんです。 それを心がけることで、私も自然と笑顔になれます。

今後の抱負とお客様へのメッセージをお願いします。

いつもやりたいことがいっぱいあります。
主婦をしながら、仕事をして、孫の面倒もみて、という生活の中で「こういうのがあると便利なのに」と思うことも色々あって、作ってみたい商品もたくさん。これからも皆様に喜ばれるものを元気に明るくご紹介していきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

「プア・ラウ」シリーズのデザインとストーリー

・プルメリアグリーン(左)
プルメリアは甘い香りのする人気のお花。「レイ」に使われたり、ハワイを訪れた人にウェルカムの気持ちを込めてプレゼントされたりします。

・ラウアエオフホワイト(右)
ラウアエは20世紀になってハワイに持ち込まれたシダ。ラウアエには「最愛の」「かわいらしい」という意味があります。

商品の制作過程

1.オリジナルデザイン

キャシー中島さんが日々制作している様々なキルト作品の全てが、「アロハキャシーマム」のデザインの大元になっています。

2.シーズンテーマ決定

毎シーズン、「シーズンテーマ」を決めます。さらに「シリーズテーマ」も決定。年間のシリーズ数は5~6あり、キャシー中島さんが選んだテーマにあわせて、企画を組み立てていきます。

3.モチーフデザインを決定

キャシー中島さんのキルトデザインの新作、及び沢山のアーカイブの中から、タオルのシーズンテーマとシリーズテーマにあうモチーフデザインをチョイス。1年を通してお客様に楽しんでもらえるようなデザインに決定します。

4.タオルのカラーを決定

シリーズのそれぞれのタオルのカラーを決めます。タオルのカラーは、基本2色の組み合わせ。シリーズで並んだ時のバランスを考えて、ひとつひとつの配色を決めます。

5.納得のゆくまでやり直す!

本当に納得できるデザインとカラーが決まるまで、「やり直し」を繰り返します。(数時間に及ぶミーティングを何度も重ね、やり直しを数回することもあります!)

6.タオルのサンプル作成

デザイン画と配色が決まったらサンプルを作成します。毎回2回以上はサンプルを作成し、パソコンの画面やデザイン画では想像できなかった色のバランスやシャーリング、落としなどの加工が最適かどうかをチェックします。

7.タオル完成!

毎シーズン、これらの工程を繰り返して、キャシー中島さんの思いが詰まったアイテムが完成。皆様にお届けしています。

ご愛用者さまの声

※「アイランドスタイル キャシーマム」商品の クチコミを一部抜粋して掲載しています。

キャシー中島さんのファッションブランド

対象サイズは11号~25号!大きなサイズの人が、美しく、エレガントに輝ける服をお届け

■キャシー中島さん プロフィール

ハワイ・マウイ島生まれ、日本育ちのタレント/キルト作家。 69年にモデルとして芸能界デビューしてから、テレビタレントとして活躍。現在は、タレント以外にも、キルト作家として活躍しており、 アメリカンパッチワーク、ステンドグラスキルト、アップリケキルト、ハワイアンキルト等、すべての手法のキルト制作及びデザインを手掛けている。 国内においては、ハワイアンキルトの第一人者として、数々のコンテストで受賞歴があり、その作品は高く評価されている。 自身の制作活動だけでなく、パッチワークスクールの主宰、キルトスタジオの経営など、その活動は多岐にわたる。