商品詳細情報
553202 No.593029
フィスラー コンフォート圧力鍋 2.5リットル 早見表付き
 ¥35,627 (税込)
フィスラー 圧力鍋 2.5L  
高圧調理で、普通の鍋よりも調理時間が短縮できる圧力鍋。そのなかでも、フィスラーが世界で初めて開発した、スプリング式圧力鍋をご紹介します。おもり式に比べて蒸気がもれにくく、音が静かで、蓋のまわりが汚れにくいのも魅力。圧力鍋をはじめて使う方にも、買い替えをご検討中の方にもおすすめできる機能が満載です。開閉フタは初めてでも使いやすく、取っ手をカチっと合わせて表示が赤から緑に変わったらロックのサイン。正しくロックされない限り、圧はかかりません。お料理中も、3色に色分けされた圧力表示が、調理のタイミングをお知らせ。圧力が上がるにつれ、黄→緑→赤と変化するので、緑の状態をキープしつつ調理してください。付属の蒸し器を使えば、下でスープを作り上で野菜を蒸すなど、二段調理が可能。また料理の種類により、高圧と低圧の切り替えが簡単にでき、圧力をかけず約100℃の温度でスチーム調理もできます。鍋底(内側)は材料がくっつきにくく焦げ付きにくい、フィスラー独自の凹凸面「ノボグリル」を採用。鍋の本体やフタは、サビにくく丈夫な18/10ステンレス製で、光沢と高級感があります。さらにフタのゴムパッキンと、取っ手・バルブを手で外せば、食器洗浄機もお使いいただけます。66種類のレシピを掲載したレシピブックと、にこにこレシピ2枚付き。お料理の時間短縮だけでなく、レパートリーもグンと広がりそうです。
[商品内容]
本体、三脚、蒸し器(穴あき)、レシピ本、ニコニコレシピ×2枚
[本体サイズ]
内径18×高さ(蓋含む)16cm
全長38cm
深さ11cm
[本体重量/満水容量]
約2kg/2.5L
[加熱温度]
高圧:約118℃/低圧:約110℃
[材質]
本体:ステンレス鋼1層(1.1mmクローム18.26%・ニッケル9.01%)
はり底:アルミニウム1層(3.6mm)+ステンレス鋼1層(0.6mmクローム16.05%)
(底の厚さ5.3mm)
[使用方法]
1.フタ用取っ手と本体用取っ手を右手でスライドさせ、カチッと音がして安全レバーの表示が緑になったら密閉された状態です
2.火にかけます。IHの場合は最大火力より1〜2段下げて加熱して下さい。ガスの場合は炎が鍋底からはみ出さないように、圧力がかかるまで強火を保ちます
3.しばらく加熱すると、アロマピーから蒸気が勢いよく出始め、やがて自動的にアロマピーが上がり、蒸気の放出が止まります
4.メインバルブから黄・緑・赤の圧力表示が少しずつ上がります。緑色のラインがすべて見えるようになったら、火を弱火(IHの場合は「弱」)にして緑の状態を保ちます
5.加圧時間は圧力表示の緑のラインが見えた時から計ります。所定の加圧時間が経過したら火を止めます
6.火を止めた後も、圧力表示が上がっている間は鍋の中の温度は下がりません。火をつけていた時と同様、大切な調理時間です
7.蓋をあける前に圧力を下げます。メインバルブが元の位置に戻ったことを確かめ蓋をとります
[お手入れ]
使用後には必ず、速やかに台所用中性洗剤を使って圧力鍋を洗い、汚れを落としてから乾いた布巾でふいて完全に乾かして下さい
洗浄用具はスポンジまたはナイロン製ブラシなど、柔らかい物をご使用下さい
食器洗浄機をご使用の場合は、ゴムパッキン、メインバルブ、フタ用取っ手は取り外して下さい
[注意事項]
■可:直火、IH200V迄、電気調理器、食器洗い機(詳細は取説参照)
■不可:電子レンジ、オーブンレンジ、漂白剤
■フタ用取っ手のみ取り外し可
ゴムパッキン・アロマピー・Oリング等は消耗品です
使用前に必ずテストして下さい(詳細は取説参照)
調理以外には使用しないで下さい
圧力鍋のフタに貼ってあるシールは、はがさないで下さい
取っ手がゆるんでいると脱落してやけどの危険があります
■取り扱い説明を充分にご確認の上、ご使用下さい
【ドイツ製】
[注意事項(つづき)]
ご使用の前に、メインバルブの圧力表示とアロマピーを確かめて下さい
圧力表示やアロマピー、ゴムパッキンなどを点検(作動、付着物の有無、劣化)して下さい
フタが完全にしまり、取っ手の表示が緑になっていることを確認してから加熱して下さい
空焚きはしないで下さい
お子様の近くで調理をしないで下さい
調理中や調理の直後は、鍋が熱くなっています。幼児の手に触れないようにして下さい
圧力鍋をご使用中には、その場を離れないで下さい
鍋に衝撃をあたえないで下さい
最低カップ1杯(200〜300ml)の水を入れて下さい
重曹など急激に発砲するものや、多量の油は調理に使用しないで下さい。また、粘性が強く糊状になるもの(カレーやシチューのルウ、果物のソースなど)は、圧力鍋のフタをはずし、普通のフタをのせて圧力を加えないでご使用下さい
1回の調理量は、鍋の容量の2/3以下にして下さい。なお、豆類・麺類などのように、煮炊きによって分量が増えるものは、1/3以下で使用して下さい
豆と水を入れた上には、蒸し器あるいは落としブタを必ず置いて下さい
調理中は蒸気をもらさないようにして下さい
ガスの場合:炎が鍋の底面からはみ出さないように使用して下さい
IHの場合:最大火力から1段階下げた火力で、コンロの中央に置いてご使用下さい
底面のサイズはコンロと同じか、それ以上のものを使用して下さい。それ以下のものを使用した場合、熱源が作動しないことがあります
蒸気排気口(メインバルブやアロマピー付近)を人に向けないで下さい
フタは圧力を抜いてからあけて下さい。蒸気が完全に抜けきらないうちに、無理にフタをあけることは、絶対にしないで下さい
長時間食材を入れたままにしないで下さい
圧力をかけての揚げ物はしないで下さい
加圧すると膨張する可能性のある素材の調理の際は、やけどにご注意下さい 
加圧中に圧力鍋を動かす際には鍋つかみ等を使用し、やけどにご注意下さい
圧力鍋は医療目的で使用しないで下さい
<スチーム調理の注意事項>
鍋の中の水分が完全に蒸発しないようにご注意ください
火力が強すぎたり、メインバルブの設定の位置によっては、安全の理由から、鍋に圧力がかかることがあり、安全レバーを押してもフタをあけることはできません(詳細は取説参照)
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