3月8日は女性たちの勇気と活躍を称える記念日「国際女性デイ」。 QVCは、自分らしく輝くすべての女性を応援しています。
QVC.jpでは、様々なジャンルでアクティブに活躍する女性ゲストの特別インタビューを公開中!あなたの輝く明日へエールをおくります!

いつも、そして、いつまでも輝き続けるために。

快適補整インナーが大人気の平久保さんをはじめ、鈴江さん、吉田さんといった、第一線で輝き続ける女性ゲストたち。彼女たちが思う輝きの秘訣とは。

QVC歴代売上記録第1位、「プラセンタ100」を開発。たくさんの女性に支持されつづける銀座ステファニー化粧品・プロダクトプロデューサーの吉田洋子さん。記録を塗りかえつづけるプラセンティストシリーズをはじめ、商品作りやプロデュースにおいて大切にしている事を伺いました。

開発に携わり、34年。
小さいときから体のことで、悩んでいたことががありました。何か良い方法はないかと、ずっと探していたら、アメリカから初めてビタミンを輸入された方と知り合う機会があり、その方や、アメリカの栄養学を学んでいらしたその方のお仕事仲間の方に色々教えていただいたことが、サプリメントとの出会いでした。自分自身、助けられ「サプリメントってすごいかも・・・」という発見が、様々なものを開発して皆に伝えたいという思いへと変わっていきました。

念願の会社設立。ゼロからのスタート。
知人からも勇気をもらい、小さい頃抱いていた会社設立の夢を実現し、メーカー様や、企業の社長、化学の専門家の方など、たくさんのご縁が繋がっていきました。開発など何もわからず、様々な事を教えていただきながら、ゼロからのスタート。今でこそ、よく、「化学系の学校を卒業されているのですか?」と聞かれますが、全然そんなことない。素人からのスタートでした。

全くの素人でしたが、困難というものは感じたことがない。
開発の仕方も自己流でした。プロの方は計算で行う場合が多いかもしれませんが、私は素人だからこそ、計算ができないからこそ、モニターを使います。モニターに沢山試してもらいます。通常、商品を開発、生産するにはスタートしてから約半年。しかし、私はこだわりが強いからこそ、1つのものを長くご紹介していきたい。長く使っていただきたい。だから、モニターテストで2年から5年はかかります。日本には四季があり、夏と冬で気候も違うので、どんな季節にも適用できるものを作っていきたい。テストに時間がかかり「遅い」と言われても「納得いくまでは世に出さない」を突き通しています。本物を追求するからこそ、時間がかかるのです。本物を追求するからこそ、世界各国様々な場所に出向いて、世界最高品質の原料を探し回っている。私自身は楽しんでやっていますが、大変ね、と周りからはすごく言われます(笑)。

大切なのは、確固たる自分を持つこと。
人生にはプラスのときとマイナスのときが、誰にでも絶対ある。大変なこと、困難は誰にでもあるけれど、誰にでもいいこと悪いこと両方あって、大変なことがたくさんある分、それだけ助けてくれる人も沢山います。もう運命としかいいようがないのですが。 私も24才のとき全てを捨てて、一からのスタートでしたが、自分がすべてを捨てても、無くなっても周りの人達の態度は変わらなかった。でも、もし見栄を捨てきれずにいたら、誰も近づいてくれなかったかも。体さえあれば、何でも出来る。信念をもって、できることをしていくことが大事。「人の価値観」についてあらため考えさせられましたね。

卵殻膜コスメのパイオニア、アルマードの最高顧問、鈴江祐未さん。28期にわたるベストセラー連続最多受賞が物語るその絶対的な人気。自分に自信がなかった青春時代を経て、彼女の中で変わったこと、そして、自身が思う困難とは。

困難は、想定内。
プライベートでも、仕事でも、私の人生で困難っていうのはね、そもそも想定内なんですよ。困難があって当然。ちょっとオーバーですけど、それが生きてるっていう証なんだよ、みたいなね。大きければ大きいほど、「どうしたら解決できる?」とか「どうやって乗り切っていく?」っていう頭に切り替えるんですよね。そもそも想定内だって思うことで、人よりも「どうしたらいい?」って考える力が増すんじゃないかな。生きてきて、失敗があったからこそ言えますが、今になって自慢できるのは、「どうしたらいいか?」って考える力は人より多いと思うんですよね。

いじめられっ子だった子供時代。
今、私がどう映っているかわからないですけれど、もう子供の時からすごくいじめられっ子だったんですよ。自分の心はどうして通じないんだろう、って色んな苦労を経験しました。でも人生って苦労がなければ困難がなければ、それにこしたことはないけれども、もしかしたらね、人間ってそんなに強くないから、全く苦労のない人生なら、傲慢になったり、全く人の気持ちが考えられない人になっていたかもしれない。多いか少ないかの違いで困難は誰にでも起こるし、多いのはそれだけ考える力が養われるんだって、前向きな考えに変わりました。よくお客様から人生相談のお電話をいただくのですが(笑)、過去の苦労があったからこそ、今の言葉が、お客様に届くのかなと思う。

自分を幸せにするのは、自分しかいない。
他人の意見は、「あ、そういう意見もあるんだね」って、視野を広げる参考にするのはいいけど、振り回されちゃダメ。一番ね、自分を幸せにするのって、ほんとに自分しかいないですから。私自身、今だから言えるんだけれどね。よく友達に言われたのが「一緒にいても面白くない」。暗いっていうか、いつも自信がないっていうのかな。でも苦手なことって練習じゃない?私の中では笑顔って最初はただの練習だったんですよ。口角をあげて、目を細めるだけ。でもふと気が付くとそれが自然になってた。だから今悩んでる人は、嘘でもいいから笑顔でいてごらんって思います。そうするとね、何かが変わるんですよね。何か勝手にね、周りが変わってきちゃう。私自身、一番笑顔が苦手のコンプレックスの塊だった。大人しいし、いじめられっ子だった。でも、だから練習した。そしたらそれが本物になってきて、で本物になったら、もう全然考え方が変わっていました。

綺麗になれるのは女性の特権。見た目も、心も、その勇気も、私は応援していきたい。
包み込む優しさとか育てる能力が、女性には元々あるものだと思っているの、全員にね。だから、女性が元気になることが、きっと社会を幸せにする。でも現実はストレスでいっぱい!社会で直面する問題も、女性はいっぱい抱えている。でももっともっと輝くために、それこそ笑顔が性格を変えるように、「綺麗」になると見た目から心も変わる。見た目から勇気さえ変わる。 今も覚えているんだけど、ある時お客様が「ねぇねぇ鈴江さん!ほんとに肌が綺麗になったのよ!」って嬉しそうなの。自分もそうだけど、見た目ってすごいなって。「一緒にいてもつまらない」「暗い」って、要は外見の否定だったんですよね。だから「明るいね」とか「綺麗になったね」っていうのは、多分、その人の人生まで変えちゃう。だから、皆を綺麗に、元気にすることが私の使命。見た目っていうのは、想像を絶するくらい、自分の心にパワーを与えてくれるから。

大切なのは、どんな時も自分に負けないこと。

様々な困難の中で、決して自分を諦めなかったから今がある。人生を謳歌し、輝き続けるお二人にお話をうかがいました。

ハリウッドのメイクアップアーティストとして活躍。年齢を重ねるたび、その活躍の場をひろげるカオリ・ナラ・ターナーさん。輝かしい経歴の裏には、どんな場面でもひたむきに頑張り続ける人生がありました。

6歳で入門した踊りの道を断念。新たな世界へ。
困難といったら何度もありましたが、ダンサーとして活躍しているときに踊りすぎて膝の靱帯を痛めてしまい、半年ほど、車椅子生活になったときです。ただ歩いている人さえも、うらやましく、もうソロでは踊れず、悩みました。その頃、主人がハリウッドのメーキャップアーティストでしたので、映画のメーキャップアーティストの試験を受けてみないかと誘ってくれました。踊れなくても、映画の世界で輝く人を造り上げるのも同じ芸能界と思い、頭を切り替え、試験を受けて合格しました。一歩一歩、上のクラスをクリアして、スター専門のメーキャップアーティストにもなることができました。その後、主人に先立たれた時も、ただただ一生懸命に働き、克服することが出来ました。70歳にして、メーキャップアーティストとしてエミー賞を頂き、又、ハリウッドのスタジオで着物ショーを紹介したり、ロスのディズニーで日本祭を催したり、その他日本の為に尽くしたとして、日本政府から旭日雙光章をいただきました。

一生、皆様と共に輝き続けたい。
アメリカでは歳をとればとるほど、お化粧したり、着飾ります。日本の皆様は、せっかく女性として生まれたのだから、もっと磨きをかけて、周囲の人を楽しませてあげてください。私もせっかくQVCとご縁ができたのですから、皆さまをステキにするお手伝いが出来て嬉しいです。私も85歳には見えないように、皆さまと一緒に自分磨きに頑張ります。 私は死ぬまで人の役にたつ人でありたい!

カオリ・ナラ・ターナー
6歳より、日本舞踏、花柳 寿恵輔に入門。また、義兄ジョージ堀にタップダンス入門。16歳より中村純二舞踏団に入り、アクロバット、バレエ、ジャズ、各界の先生方に学び20歳よりソロダンサーとなる。24歳の時、浅草新世界でトップスターとなり、テレビ、映画出演、また、振付師として活躍。その後、日本文化使節団としてイスラエル、ドイツ、スイス、イギリスを廻り、香港の公演中、ハリウッドのメーキャップ・アーティスト、ビル・ターナーと知り合い、結婚。その後、ニューヨーク、ラスベガスでの公演中、膝の靭帯を痛め、やむなく踊りを断念。

コーディネーターとしてピンクレディーのラスベガス公演を成功させ、ロスでの1日を引退者ホームにて公演させ、全利益を引退者ホームに寄付。また、ロサンジェルス、ディズニーランドにて1977年から5年「ジャパンフェスティバル」を成功させ、ディズニーより感謝状5回。

1980年ハリウッドメーキャップユニオン正式メンバーとなり、映画「フラッシュダンス」で認められ、その後、「バットマン・リターンズ」など数々の映画に携わり、オスカー賞に輝いた「アメリカン・ビューティー」、「チャーリーズ・エンジェル」などに参加。現在は美容学校や日本での講演、映画の合間にアメリカの学校でも若者の指導にあたっている。

2019年もパワフルなゲストが次々と!

見ているだけでも元気がもらえる。QVCには、様々な世界を自分らしく生きる女性ゲストがいっぱいです。

連日満員、キャンセル待ち。今、女性誌等のメディアにもひっぱりだこのボディメンテナンスルーム「ナオコボディワークス」。その代表であり、骨盤矯正パーソナルトレーナーの彼女の前に立ちはだかったのは仕事と育児との両立の難しさ。そんなとき、彼女が取り組んだのは4つのこと。

急成長を遂げる仕事、3人の育児、パートナーとのズレ。
今40歳で3人目を出産したのですが、子供が増えるのと同時に仕事依頼も増え、仕事への期待値も上がっていき、育児と仕事のバランスが困難になってきたことと、主人との認識のずれが生まれはじめました。

心に決めた、4つの約束。

1、時間が足りないと思わないように発想の転換を。
クチコミが広がり満員が続き、急成長する時期がありましたが、限りある仕事時間を増やさないよう短いトレーニングで効果が出る内容に変えたりと、質を高める事を心がけました。また、事務スタッフも雇い、生活面でも宅配を利用したり、自分以外にできる事は任せ、自分にしかできない仕事に集中することで、子供との時間を大切にできるようになりました。

2、解決策としてピンときたものは、すぐに行動。悩まない。
本やサイトの内容を仕事や家庭で実践してみたり、隙間時間を工夫したり、また、本を読んで魅力を感じた方には、講演会やセミナーにすぐ会いに行ったり。とにかく悩まず行動にうつしました。憧れる方の仕事のスタイルや考え方を自分なりに咀嚼して真似し、一つ一つ積み重ねていくことでだんだんと仕事も家庭もうまく進むようになりました。失敗することもありましたが、それだって一つの学びです。

3、ママ友ってグチの掃き出し場所じゃない。元気が出る励ましあう存在。
第一子出産のときには母は病気で、サポートしてもらうどころか、看護することになりました。しかも両祖父母とも遠方で、また主人の仕事も遅いため、頼る人がいませんでした。本当に辛い時期でした…。出産後は、そんな経験も楽になるような、たわいもないことを気楽に話せる仲間・が私には必要でした。共感できる友人を作り、忙しい時など、子どもを見あいっこしたりサポートしあえる戦友のようなママ友を作り、助け合って楽しんで乗り越えました。

4、パートナーに自分の思いを正直に伝え、、ずれが深い溝にならないように努力する。
一人目を生んだ頃や、仕事が波に乗ってきた頃、夫婦の間にも困難がありました。「イライラするのは働き過ぎだから」というパートナーと、「イライラするのはあなたが察してくれないから」と思う私の認識のずれから、口ケンカに(笑)。自分の思いを正直に伝えるようになってからは、仲も改善!ムダにイライラせず、本当にとってもいい方法なので、参考にしてほしいです☆ 例えば、省いた言葉まで全部伝えてみるように心がけてみました。 以前は、手伝ってほしい時にも、よく主人に「大丈夫よ」って言っていたんです。でも、その裏に「大丈夫よ、でも手伝ってほしい」の時もあって…。こっちだって、赤ちゃんおんぶして料理してるのに、みたいな(笑)。でも男性は「大丈夫って言ったじゃないか」となりがち。それからは、省いた言葉も全部伝えるようにしました。 「本当は、大丈夫ではないけど、あなたも大変だと思うから、なんとかするから、大丈夫よ。」って。そうすると、主人もよく分かってくれて、とても協力的になりなりました。あとは「ありがとう」の言葉ですよね。それだけでかなり家族の時間が丸くなります。はじめからそんなにスムーズにいくわけではありませんでしたが、少しずつ意識を変え、パートナーにも気づいてもらい、家族として成長できたんじゃないかなって思います。

“自分のことを後回しにして、家族を大切にする方にこそ知ってほしい、自身のボディメンテナンス。
女性って、子育てや家族を優先して、ご自身のことは後回しになってしまいがち。でも本当は、自分が一番大切。本当に悪くなる前に、ご自身にも目を向けてほしいなって思います。それが大切な方を幸せにすることになるのだから。ポッコリお腹、О脚、骨盤の歪みに悩む方等たくさんの方が私の運動指導にお越しになられますが、その原因って、お尻の筋力不足からきていることが多いのです。おしりの筋肉を正しいポジションにリセットしてあげると、体は動きやすく理想的なボディラインにも近道。それが「おしりリセットメソッド」。ぜひ遠くの方にもその良さを知っていただけるようなものを作りたかったのです。健康とキレイになることは、同じです。履いて、より多くの方がより幸せになればいいなって思っています。