QVC RECRUITING INFORMATION - ショッピングを超えてゆく。

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商品を届けている、というより、ショッピングの楽しさを届けている。

テレビショッピングとは、なんだろう。QVCのビジネスとは、なんだろう。商品を買うだけならば、他のお店や、通販サイトでも購入することができます。もっと安いところもあるかもしれない。それでもなお、あえてQVCを選んでいただけるのはなぜか。売上が伸びつづけているのはなぜか。

それはきっと、「商品を届けているのではなく、ショッピングの楽しさを届けている」からだ、と思います。ショッピングは、「目的の商品を買う」ということもワクワクしますが、実はそれよりも、「商品を買うプロセス」が楽しいのではないか、と思うのです。何をするともなく、ウィンドウショッピングをするのも楽しいですし、「こんな商品があったのか」と発見することも楽しい。買おうかどうしようか、迷うことも楽しいし、家族や友人と、商品についておしゃべりするのも楽しい。そして、買った商品が届くのも、待ち遠しくて楽しい。QVCのメインターゲットである女性の皆様にとっては、特にそうなのではないか、とも感じています。

ふとした瞬間に、ショッピングの楽しさを味わえること。それが活力となり、癒しとなり、豊かな毎日につながっていくこと。そんなことを心から願って、私たちはこの仕事をしています。

ショッピングの楽しさを届ける、6つの約束

  • ①いつでもどこでも楽しめる仕組み。
  • ②「価格」ではなく、「価値」で勝負する。
  • ③正直に、誠実にビジネスをする。
  • ④テクノロジーを駆使して、人間味あふれる体験をつくる。
  • ⑤お客様とのリレーションシップを育てる。
  • ⑥社員の明るさが、画面の向こうも明るくする。
  • 営業時間は、24時間。365日休みなく、生放送を行っています。放送ネットワークは、ケーブル局やスカパー!、BSデジタルなど、北海道から沖縄まで全国を網羅しています。テクノロジーの進化にあわせて、パソコンやモバイルも活用。いつでもどこでも楽しめる仕組みをつくりました。家事の合間に、仕事が終わった後に、わざわざ着替えて出かけなくても、たとえほんの数十分でも、ショッピングを満喫していただけます。たとえ一緒にいなくても、家族や友人と、ワクワクする時間を共有することができます。実際、離れたところに住む家族と同じ時間にテレビをつけて、電話しながら一緒に楽しんでいる、という声もよく聞きます。

  • 何気なく見ていると、思いがけない出会いがある。自分にぴったりの、他にはない商品が見つかる。そんな楽しさを届けたくて、品揃えにはさまざまな工夫を凝らしています。たとえばバイヤーは、日本中、世界中から情報を集め、足を運び、本当に信頼できるものだけをセレクトしてきます。誰もが知っている商品だけでなく、「こんな商品があったんだ!」という名品を大切にしています。また、人気タレントによるプロデュース商品や、女性雑誌とのコラボレーション、QVCのオリジナルブランドなど、ここにしかない商品を取り揃えています。通信販売ですから、自分の目で見て、触ることはできません。お客様はあくまで、説明を聞いて、想像で購入されます。だからこそ、「QVCがセレクトしたものなら安心」と思っていただけるように、価値ある商品だけをご紹介しています。

  • 2013年に完成した「QVCスクエア」には、450㎡の放送スタジオを2つ用意しました。広くて天井高が高いため、これまでにないダイナミックな演出が可能になります。撮影機材も最先端の設備を整えています。番組をつくるときには、過度な演出はしないようにしています。スタジオも機材も、商品の魅力を正しく伝えるためのもの。誇張せず、フラットに、商品の細部までしっかりと説明する。そうすることで、見ている人にとっては、押し付けられるような雰囲気もないですし、早く買って!とせかされることもない。ほどよい距離を保ちながら、ウインドウショッピングの気分を楽しむことができます。また、そうやって見ていると、お問い合わせの電話が混み合ってきたり、商品が売れていく様子がリアルタイムに見える。すると、どうしようかな、買おうかな、とドキドキ迷う楽しさを感じられます。

    一方で、カスタマーコンタクトセンターに電話すると、自分の名前を呼んでくれて、常連客のような気分を味わうことができます。いかにもマニュアル、という対応ではなく、気心の知れた販売員のように、色やサイズなどを相談することもできます。顧客情報を最新のシステムで管理することで、一人ひとりにあわせた接客を実現しています。

  • お客様とは、画面を通しての、おつきあいです。顔が見えないからこそ、どこよりも誠実でありたいと考えています。そのため、QVCでは、口コミを大切にしています。お客様からの辛口コメントも放送します。良いことばかりではなく、良くないことも赤裸々にすることで、うそのないビジネスを心がけています。また、物流システムにも力を入れています。どんなことがあっても、必ず期日通りに、正確に、安全な梱包で届くこと。当たり前かもしれませんが、こうした一つひとつを、丁寧に行うことでしか、信頼はつくれないと思うからです。

  • もっとも大切にしているのは、お客様とのリレーションです。お客様の声を商品やサービスに反映したり、スタジオにご招待したり。さまざまな形で、お客様とのつながりをつくっています。特にカスタマーイベントは、お客様と番組出演者が直に触れ合う機会です。大好きなQVCの番組や商品について語りあい、「QVCコミュニティ」を形成しています。

  • ここまで、私たちのビジネスの秘密、というか、裏側の一部をお伝えしてきましたが、そのベースにあるのは社員です。一人ひとりが、このビジネスを好きかどうか。時には子どものように楽しんでいるかどうか。そういう、いわば職場の雰囲気は、画面の向こうに伝わるものです。いつもしんどい顔をして仕事するのではなく、自由に飛びまわるように楽しんで仕事をすることが大事。すると、楽しい映像ができて、見ている人はより楽しくショッピングをすることができるのだと思います。

    だからQVCでは、社員の多様性と自主性を尊重しています。そもそも、商品の仕入れから、番組制作、物流システムにいたるまで、ほとんどすべてを自社で行っていることもあり、多種多様なプロフェッショナルが集まっています。誰かが「こうしたい!」と強い意志をもてば、部署の垣根をこえて、みんなの力を結集し、大きな化学反応を起こすことができます。現場にどんどん裁量権をわたし、日々、いろんなプロジェクトが生まれています。手前味噌ですが、明るい職場です。よければぜひ、いちど見に来てください。

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