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![]() お願いが叶って天使たちを休ませてあげる時は好きな場所に飾ってみても素敵。
窓側だと光を浴びてキラキラ輝きとてもキレイですよ。
ウォリーボックスの由来
19世紀、産業革命の頃のイギリス。
造船技師たちを乗せた船が航海中、
海賊に襲われ囚われの身となってしまいます。
そこである造船技師が、おびえる女性たちを慰めるため
天使をかたどった木彫りの人形を作りました。
その天使を「SOS」と書いたメモと一緒に皮袋に入れ
海に流したところ、無事、助かることが出来たそうです。
後に、女性たちからこの話を聞いた商人がガラス職人に
天使の人形を作らせ、箱に入れ、客達に贈ったところ
客達の悩みや願いが叶った、と言い伝えられています。![]()
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大切に大切に作られています
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天使たちを作っているメイフラワー・グラス社は、
英国女王が授けるクイーンズアワード賞も受賞したことがあるという
物づくりに対してとっても真面目なイギリスの会社。
そこの職人さんたちが一つひとつ手作りしているので、
表情が微妙に違ってこの世に二つと同じものはありません。
本当に願いが叶ったら天使たちに運命を感じちゃうかも。
ありがとうのメッセージがメイフラワーに沢山来ているそうですよ。
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ウォリーボックスに残されている逸話
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★ ウサギと金鉱
あるイギリス貴族がプレゼントされたウォリーボックスを愛娘にあげ、
娘が「ウサギが金鉱を発見」と願ったところ、その貴族の採掘跡で
ウサギが砂金を発見。見事、金脈を掘り当てました。
その後、大火災で行方不明になったウサギが戻るよう願いを
かけたら、無事ウサギが戻り、貴族は喜びを寄稿したそうです。
★ 修道女の恋
一生を神に捧げる修道女が恋に落ちました。
修道女は断ち切れぬ想いをある神父に打ち明け、
神父はウォリーボックスにメッセージを入れ修道女に渡しました。
ある晩、修道女は夢の中で3人の天使が自分のことについて話し合い、
新しい生活をしている自分を見ます。その後、修道女は天使たちに従い
修道院を離れる決意を。青年と幸せに暮らしました。
ウォリーボックスの中には“あるメッセージ”があったそうです・・・。 |