OEカットダイヤモンドの特徴
OEカットダイヤモンドの特徴 O.E.はオーバーエクセレントのことで、ハイクラスのエクセレントカットを超えるカット技法。O.E.カットダイヤモンドは、ごく一般的な58面体ブリリアントカットでありながら、従来のダイヤモンドのカットよりもさらに美しい輝きを放ちます。また、反射光がより白く輝き、同カラットのダイヤでも、直径が大きく見えるのが特徴です。

一般にダイヤモンドの価値は、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(形)、カラット(重さ)の4Cによって評価されてきましたが、O.E.カットは、新たな高度技術によって、見た目の美しさ“輝き”にも基づいて評価しています。この技術は、日米欧はじめ、世界10カ国以上で特許を取得しています。
従来のダイヤモンドとココが違う!
プリズム効果による強く美しい輝き 光を取り込む精巧なカット
O.E.カットダイヤモンドとエクセレントカットの表情の違いは、写真をご覧ください。カットの技術により、輝きかたが違うのがわかります。背面を撮った写真を見ると、黄色くなっていますが、これはプリズム効果によってできたもので、着色でなったものではありません。これが、光学設計の違いなのです。
赤い点の写真は、レーザー光をダイヤモンドの正面から全面に当て、反射した点を撮影したもの。反射点の数が多い程、光を取り込む可能性が高くなり、輝き、きらめき感が高くなります。写真からも、O.E.カットの反射点が多いことがわかります。

また、輝き・きらめき感・色づきといった表情は、中心だけではなく、周囲もあしらわれるため、非常に大きく見えるという特徴もあります。さらに、O.E.カットは、同じカラット数のエクセレントカットに比べて実際に反射面の面積が広く、大きく感じられるのです。
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